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明和小学校、リバティフェスタに参加しました!

2019年11月11日 月曜日

11月9日(土)、明和小学校のリバティフェスタにゲストティーチャーとして招かれて、参加してきました。明和小のリバティフェスタとは、人権教育の総合的な体験学習として、地域のいろんな方面の団体   (伝承遊び、救急救命、中国語、ドッグセラピー、車イス、障害のある方の作業体験などなど)を招いて、生徒のみなさんが実際に体験をして感じてもらう取り組みとして、毎年実施されています。

       

『すばる・北斗のみなさんと作ってみよう!』と題して、すばる・北斗からは、木工科の作業体験をしてもらいました。明和小学校の3年生から6年生の生徒約20名とすばる・北斗の仲間と職員7名が木工作業を通して交流してきました(#^.^#)

事前学習は、木工のみがき作業の練習として、干支の飾りをパーツに分けて切り、それを事前にお渡し、磨いて色を塗ってもらっていました。

    

 

本番の今日は、参加する生徒のお名前をあらかじめ聞いておき、その名前を切り出し、ネームプレートを作ってもらいました(^^)/

木工科の職員から生徒のみなさんに説明をして、自分の名前の書いたネームプレートの磨きをスタート!!

   

 

生徒のみなさんの中に、木工科の仲間もいっしょに入り、木工科の仲間が生徒のみなさんにみがき方を教えながら、作業体験をしてもらいました(^^♪

   

生徒のみなさんは、自分の名前のプレートを周りのすばる・北斗の仲間や職員に聞きながら、とても上手にみがいて、マジックを使い思いおもいの色を塗ってネームプレートを完成させていました(*^^)v

すばる・北斗の仲間も、いつも自分たちがしている作業を今回は生徒のみなさんに教えるとのことで、最初は少し緊張しながら声をかけ、じょじょにお互いに声をかけあう姿も見られ、すばる・北斗の仲間にとってもとても貴重な体験となったのではと思います。また明和小の生徒のみなさんにも、障がいのある仲間が、普段ガンバっているお仕事や様子が少しでもわかってもらう機会とできたのではと思います。今後も呼んでいただけたら(笑)、障がいのある仲間の活動を発信する機会として、大切に取り組んでいきたいと考えていますm(__)m

       

 

明和小学校の校長先生を始め、参加してくださった生徒のみなさん、その他保護者を含む関係者のみなさん、貴重な時間をありがとうございましたm(__)m

 

※最後に、明和小学校の生徒に囲まれ、いっしょに作業をさせていただきましたが、プライバシーの保護のために生徒のみなさんやみなさんの作業体験活動は掲載していません。御了承ください。