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チャレンジⅠ科

チャレンジⅠ科では、就労移行支援事業として、日々就労を目指してがんばっています。2年間という基本年限の中で、就職という大きな目標目指して、チャレンジⅠ科では4段階のステップを設定しています。施設内での活動を中心に作業訓練を行う第1期、施設外での作業に挑戦する第2期、具体的な求職活動を始める第3期、就職した後の職場定着を支援する第4期と考えています。特に第3期、第4期においては、就業・生活支援センターやハローワーク、職業センター等と連携と取りながら、仲間の求職活動や職場定着支援を進めていきます。職場実習の場の確保や面接練習、実習や面接への付添い、履歴書の書き方練習、SST(Social Skills Training)の技法も活用しながら、実践を重ねていきます。同時に、仲間の余暇支援として、レクリエーション活動も進めています。仲間の社会参加、地域での活動に向けて、さまざまな角度からのサポートを行います。就職してみたいなと思っている人、ぜひ一度お気軽にのぞきに来てくださいね。